白書(最新消費者調査)は、ホテル予約後から滞在中のホテルとのコミュニケーションについて、宿泊客はどのツールを好み、何を期待しているかを明らかにしました

by June 20, 2017 1:05 pm White papers

旅行者はホテル予約をした瞬間から「宿泊客」になり、ホテルとのコミュニケーションが始まります。この調査の目的は、宿泊客とホテル間のデジタル・コミュニケーションを通して、宿泊客の経験と期待を明らかにすることです。これはカスタマー・ジャーニーにおける宿泊客のホテル宿泊前と滞在中の経験とも関係があります。以下の結果は、前回の調査(ホテル検索から予約するまでの旅行者の消費者行動)とも深く関係しています。

調査結果によると、

  • 宿泊客の80%が、予約後にホテル側からメールで連絡が入ることを期待しています
  • 73%の宿泊客が、オンラインの通信手段(メール、テキストメッセージ、あるいはSNS)を通してホテルと連絡を取っています
  • テキストメッセージやSNSを通してやり取りする方が、宿泊客にとってより良いコミュニケーションになる可能性がかなり高いと言えます
  • 宿泊客の91%が、ホテル滞在中に何か問題が起きた場合、現場のホテルスタッフに連絡したいと答えています