ケーススタディ

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ケーススタディ:なんばオリエンタルホテル

by October 17, 2017 4:00 am ケーススタディ

サービスを導入した日本ホテルのケーススタディを初公開 世界最大のクチコミ・プラットフォームを提供するTrustYou(トラスト・ユー)株式会社 (東京都港区 代表取締役:下嶋一義)は、同社サービスを導入した日本のホテルのケーススタディを公開しました。今回ご紹介するホテルは、TrustYou(トラスト・ユー)のサービスを2016年1月に導入した大阪府のなんばオリエンタルホテル (株式会社ホテルマネージメントジャパン運営)で、導入後、クチコミ評価とクチコミ数が大きく改善されました。   以下の2つのTrustYou製品を日常業務においてご活用して頂いております。 ・トラスト・ユー アナリティクス(TrustYou Analytics):顧客のクチコミ分析・管理ツール ・トラスト・ユー メタレビュー(TrustYou Meta-Review):認証済みのクチコミの要約文をホテルウェブサイト上に表    示可能なシステム   なんばオリエンタルホテルの主な成果 総合スコア(トラスト・スコア)が83点から87点へ、4点アップ(2015年度と2017年度上半期の比較) クチコミ数が83%アップ(2015年度と2016年度の比較) Google上のクチコミ数が788%増加(2015年度と2017年度上半期の比較)   ケーススタディ全文は以下のボタンより、ダウンロードしていただけます。 TrustYou(トラスト・ユー)は、サービスを導入し、成果を上げている日本のホテルのケーススタディを今後も順次公開していきます。  

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宿泊後アンケートがホテルのおすすめ度アップに貢献

by August 21, 2017 11:55 am ケーススタディ

トラスト・ユー(TrustYou)は、同社が提供する、宿泊客フィードバック プラットフォームを利用する8000軒のホテルに関する調査結果を発表しました。それによると、ホテル側が宿泊後アンケートをお客様に送付すると、お客様がそのホテルをおすすめする度合いが増加する、という相関関係があることが明らかになりました。 お客様に対して宿泊後アンケートを送付しているホテルは、アンケート回答の平均スコアが2.5%高くなる傾向がありました。このようにトラスト・ユー(TrustYou)のプラットフォームを利用したアンケート調査のデータが、「総合スコア」や「オンライン上の評価」に直接結び付いて、良い影響を与えています。それゆえ、トラスト・ユー(TrustYou)のプラットフォームを利用するホテル事業者にとってアンケート調査は最も重要なクチコミソースになっています。 おすすめするかどうかは、利用者のロイヤリティの度合いを測るために各ホテルやホテルチェーンが利用している、一般的な方法、NPS(ネットプロモーター・スコア)の重要な指標です。 宿泊ホテルを決める際、90%の人は宿泊客のクチコミを参考にしています。オンライン上の評価に関わる全要素が、予約件数増加を目指すホテルにとって重要となります。宿泊後のお客様からのフィードバック(アンケート回答)はホテルにとってクチコミ件数を増やす手助けとなり、その結果、ホテルは、より認知度が上がり、オンライン上での評価がアップし、さらに、宿泊客が求めるより良いホテルへの改善のためにデータを活用できます。本調査を実施した各ホテルは、トラスト・ユー(TrustYou)による最新の宿泊客満足度アンケート支援ツールを使用しています。 調査では、多くのホテルにおいて、評価が平均スコアを上回り、実感できる利益増が見られます。Petit Palace Hotels(プチ・パレス・ホテルズ)は、およそ2000件ものフィードバックをオンライン上のクチコミ・データとして掲載することができました。これらのクチコミを将来の宿泊客となる可能性のある旅行者が、Google、KAYAK、Hotels.comといった検索エンジンや旅行サイトで見ることになります。 「宿泊客のフィードバックを収集し、理解することがホテル側にポジティブな結果をもたらすことは明らかです。事実、本社系列の一部ホテルでは、収益が最大200%増加しています」(  プチ・パレス・ホテルズ CEOアルフォンソ・カステラーノ氏)。ケーススタディのフルバージョンとPetit Palace Hotels(プチ・パレス・ホテルズ)の目覚ましい改善事例はこちらから。