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Google上でのホテルの存在感を高めるために

by January 29, 2018 4:47 am , , Leave a comment

〜ホテルを予約する旅行者に大きな影響力を持つGoogleを最大限に活用するには〜 もしGoogleがなかったらどんな暮らしになるでしょうか? インターネットが誕生して以来、「検索」なしでは人は暮らせなくなったと言っても過言ではないでしょう。誰もが、どこででも、勉強に、仕事に、遊びに、検索をしています。検索が生活に溶け込み、私たちはあまり深く考えずに毎日検索をしています。 ホスピタリティ分野でも例外ではありません。そのため、Googleのような検索サイトは、「Search(検索)」、「Shop(見て回る)」、「Buy(購入)」という旅行者行動のそれぞれの段階に合った情報提供のより良い方法を常に模索しています。もともとGoogleは検索エンジンとしてスタートしましたが、現在では検索にとどまらず、様々なサービスを提供しています。Googleの持つ影響力の大きさにホテルは注目したほうが良いでしょう。

Google上でのホテルの視認性 Google上でホテルのプレゼンスを高めることが重要であることに、疑いの余地はありません。旅行者の81%は、旅行先や宿泊施設を探すときにGoogleを好んで使用するという調査結果も示されています。だからこそ、Google上であなたのホテルの存在感を高めることは必要不可欠です。リッチスニペット、UXやSEOを使いこなすことで、それが可能になります。 ある状況を想像してみてください:お客様がウェブサイト上で商品を見ているとします。それがホテルを探しているとした場合、そのお客様のニーズや期待に沿ったホテルが目の前に表示され、十分な情報が提供されていたとしたら、お客様はもうそれ以上の時間をホテル探しに費やさず、すぐにそのホテルを予約する可能性が高くなるのは当たり前のことと言えるでしょう。 Googleのホテル予約システム 数年前に旅行分野に参入してきたGoogleは2015年、画期的な機能を追加することで旅行業に大きなインパクトを与えました。その背景には、モバイル端末での予約が増加傾向にあり、ホテルはモバイル予約の旅行者を取り込むのに苦慮していたということがあります。Googleは、モバイル端末からの予約を別のウェブサイトにリダイレクトする代わりに、Googleのプラットホーム上で予約の全プロセスを完結する方法を思いついたのです。 つまり、一部のホテルは、Google上で直接予約ができるようになり、結果として、旅行者は、他のウェブサイトやOTAサイトにアクセスする必要がなくなりました。ユーザーはGoogleアカウントを使って、あるいは連絡先情報を入力するだけでホテルの予約が可能になるのです。これにより、予約する行為そのものが簡素化され、旅行者の時間の節約につながりました。 とても重要なことになりますが、GoogleはOTAと競合しているとも言えます。旅行者が、ホテル予約の際に別のサイトに移動するなど第三者のウェブサイトを訪れる必要がなくなり、ホテルにはGoogle経由で予約が入るようになり、ホテルは多くの費用を節約できるようになりました。GoogleはかつてのTripAdvisorのように、近年、OTAになろうとしていると “非難” されています。表向きは、Googleはこうした考えを否定していますが、ホテルがGoogleのHotel Adsに参加し、Googleにコミッションを支払うというシステムが、OTA特有のスタイルと共通しているという点については言及を避けています。 

Google Trips (Google 旅行プランナー) 「カスタマイズした自分だけの旅行ガイドをポケットに」というキャッチ・コピーでプロモーションされているようにGoogleの最新モバイルアプリ「Google Trips (Google 旅行プランナー)」は、旅行者が自分のモバイル端末を使って旅行プランを簡単に使い勝手よく作成することを助けます。そして、Google Tripsで旅行予約が完了した時から、絶え間なく、現地のライブ・データや現地で役立つ情報を提供し続けます。 こういったサービスに旅行業界の他の会社が戦々恐々とする中、ホテルにとってGoogle Tripsは、マイナスの影響にはなりません。むしろホテルへの直接予約の増加を助けてくれます。Google Trips経由で予約する旅行客は、ホテル (プロバイダー) に直接連絡する必要があり、つまり、Googleがホテルへの直接予約を手助けしていると言えるのです。 このような状況下で、ホテルとして力を注がなければならないこと、それは地域のホテルリスト(一覧)上でのポジショニングを最適化し、クチコミのスコアを出来る限り高く保つことです。なぜなら、これらの指標をもとにGoogle Tripsは、情報と旅行者を有機的に結びつけているからです。多くのクチコミでプラスの評価を得ているホテルは、Google上の検索結果で旅行者に簡単に見つけてもらえるのです。

Googleはここ数年にわたり、ホスピタリティ業界向けの新たな方法を提案し続けています。ホテルがGoogleの機能を使うことで、ほとんどコストをかけることなく、直接予約につなげ、収入を増やせる方法が多数あります。ホテル側は、そのオペレーションを維持、最適化してお客様を迎える準備に注力すればよいのです。そうすれば、ホテルの存在を多くの人に知ってもらえ、直接予約を得ることができ、お客様にホテル滞在を楽しんでもらえるようになるのです。 この過程で重要なことがあります。クチコミ評価を高めるためにクチコミの管理を行うことです。これにより、ウェブ検索で、あなたのホテルの視認性が高まり、成約率につながります。あなたのホテルのスコアを向上させ、宿泊客のクチコミからホテルの予約につなげるために、ぜひ14日間無料トライアルのTrustYou Analytics(トラスト・ユー アナリティクス)をお試しください。

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ホテルのスコアを上げる要素&下げる要素, ベスト3

by November 20, 2017 3:17 am , , Leave a comment

〜ホテルの利益を最も脅かしているのはどの要素?〜

ホテルのスコアを上げるために一番重要な要素は何でしょう。 そしてスコアを下げている要素は何でしょう。クチコミを分析すると真実が見えてきます。 宿泊客のクチコミは、単に星の数を決定し、ホテルを評価するもの以上の存在になっています。ホテル宿泊客は、宿泊後のアンケートやTripAdvisor他のクチコミサイトで、ホテルについて詳しくクチコミを残すようになり、それらのクチコミは旅行計画中の人たちがどのホテルを予約するかを左右しています。調査によると、旅行者の95%以上がホテルの予約をする前に、こうしたクチコミに目を通していることが分かりました。 そして、旅行者だけがこれらの詳細なクチコミを活用しているわけではありません。実は、多くのホテルがこのクチコミを自社の現状把握、経営戦略立案やマーケティングに活用しています。 TrustYou(トラスト・ユー)のプラットフォームでは、クチコミを高度なテキスト解析技術で100以上のカテゴリー(要素)に分類し、その要素がスコアに好影響を与えているか、悪影響を与えているか、分析することができます。クチコミをアンケート調査やソーシャルメディアの投稿、クチコミサイトなどオンライン上の多くのソースから収集し、解析することで、ホテルにとってより活用しやすい宿泊客のインサイトとして提供します。その一つの指標がインパクト・スコアです。 インパクト・スコアは、複雑な数理モデルを使って算出されています。数あるクチコミの中から、ホテルの全体的なスコアに最も大きな影響を与えているのがどの肯定的、あるいは批判的なクチコミなのかを各ホテルに提示します。ホテルが営業しているマーケット状況やホテルの特性を考慮しているため、各ホテルの好影響と悪影響のインパクト・スコアはそれぞれ異なります。しかし、その中で、より高い頻度でプラスやマイナスの影響を与えているカテゴリー(要素)がいくつかあります。

ここでは我々の分析からわかったことを紹介します: 「サービス」の評価が上がるとホテルのスコアが急上昇!の法則 TrustYou(トラスト・ユー)の分析は、サービスを「(一般的な)サービス」と「フレンドリーなサービス」という2つカテゴリーに分けてセンチメントを追跡できます。「サービス」および「フレンドリーなサービス」は、スコアに好影響を与える要素の1位と2位であり、スコアの高いホテルで最も頻繁に登場します。 この2つのカテゴリーにおいてプラス(ポジティブ)の影響を与えられたホテルは、平均して、「サービス」で2.8ポイント、「フレンドリーなサービス」で2.3ポイント、スコアを上げることができました。 このことから、「サービス」および「フレンドリーなサービス」が重要であり、このカテゴリーの評価を高めるための行動がホテルのスコアを飛躍的に上げることにつながることがご理解いただけるでしょう。

ロケーション(立地)について伝えるべきこと 「ロケーション(ホテルの立地)」はホテルのスコアに好影響を与える第3位のカテゴリーです。ロケーションのスコアが良い場合、ホテルのスコアは平均で1ポイント弱上がります。ホテルにとってこのカテゴリーを変更するのは難しいと感じられるかもしれませんが、「ロケーションの良さ」とは、宿泊客の考え方や感じ方次第だということを忘れてはいけません。 グルメスポットやナイトスポットなど多彩な選択肢のある市街地中心部周辺を好む宿泊客もいれば、喧噪から離れた静かな地域を好む人もいます。このため、ホテルは、宿泊客にホテルのロケーションとその環境を確実に知ってもらう必要があるのです。宿泊客が期待する要素について、正直かつ率直な表現を用いて宿泊客に伝えなければなりません。そして、その期待が満たされれば、「ロケーション」のスコアはよりポジティブなプラスの評価につながる可能性があります。

客室への投資がなぜ重要か 一方で、ホテルスコアに悪い影響を与えるカテゴリーとして、頻繁に登場するのが、「ホテルの客室そのもの」に関する事柄です。平均的に、悪影響のカテゴリーが与えるダメージは大きく、好影響のカテゴリーに比べ、遥かに大きなスコアの下げ幅を引き起こします。 一般的に、クチコミにおいて悪影響を与えるカテゴリー(要素)の第1位は「バスルーム」で、第2位はわずかな差で、「客室全般」、そして、第3位は「ベッド」です。 「バスルーム」に関連したネガティブなクチコミは、ホテルのスコアを5ポイント以上下げ、また、「客室」と「ベッド」は3.5ポイント下げる結果となりました。 ホテルの客室を、観光する間の荷物を置いておく場所と考える旅行者も多数いる一方で、客室に不満を持っている場合、旅行者はその点について必ず不満の声を上げます。 ホテルのオーナーから客室改修の予算確保が難しいという経験がある方は、この調査結果は、部屋の改修への投資に価値があるのだということを立証し、再考を促すものとなるのではないでしょうか。ホテルが客室についてのネガティブなコメントを減らせるなら、ホテルのスコアの下げ幅を最大5%回避することができるのです。この事実に着目することで、ホテルのスコアを向上させ、結果としてホテルの収益を高めることができるでしょう。

結論 どのホテルにも優れた、評価されている分野がある一方で、残念ながら、水準に達していない分野もあります。重要なのは、それらの分野を明確にし、高評価の分野を維持、達していない分野の改善・向上を目指して取り組むことです。 レピュテーションマネジメントは正にそのためのソリューションです。何があなたのホテルのスコアにもっとも影響を与えているのか、TrustYou Analytics(トラスト・ユー アナリティクス)ですぐにご確認いただけます。TrustYou Analytics(トラスト・ユー アナリティクス)14日間無料体験をどうぞご利用ください。

*文中のポイントは全て、100点満点中のポイントです。

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It’s Here! The Recommended Method (and Cadence) of Responding to Reviews

by May 25, 2016 2:03 pm , , Leave a comment

Over the past few years, you may have heard multiple, and often differing, opinions on how hotels should respond to online reviews. Recently, Cornell released a study that helps hotels answer the age-old question. The study found correlations between reviews and hotel revenue and that there are two key limitations on how review responses lead to revenue improvements: 1). Too many responses is worse than offering no response and 2). Consumers more appreciate responses to negative reviews. So how can hotels utilize this information to update their current response process? Here are a few tips and guidelines. Prioritizing Review Responses… read more »

You love our hotel? Well, I really don’t care. Why Selective Hospitality is Not Okay

by January 21, 2013 4:49 pm , Leave a comment

Imagine a guest walks up to the front desk of your property and says, “I absolutely love your hotel! It has the most comfortable beds ever, your staff could not be any nicer and the meal I had last night in your restaurant was the best I’ve had in ages. Outstanding!” The person behind the front desk just looks at them and says nothing. Not a word. Complete silence. A blank stare. You would be appalled. That’s the opposite of hospitality and, in fact, it’s just downright rude. Right? (It’s a rhetorical question, don’t answer.) So why is it okay… read more »

Save time, increase accuracy. Check out our new big partnership.

by July 24, 2012 3:45 pm , Leave a comment

TripAdvisor is like the Texas of travel review sites. It is big. It is well-known. It is, at times, controversial. Despite what nay-sayers say about the site, it is a force to be reckoned with. …And we just partnered with them. This partnership provides TrustYou clients with some new and very important benefits. In the deal, TrustYou will have access to TripAdvisor’s API. This means that for the first time ever, TrustYou clients now have access to all of their TripAdvisor content, grouped, semantically categorized, and visualized in near real-time. These reviews can be analyzed with reviews from the 250+… read more »

Want more reviews on high-traffic websites? We’ve made it easier with our latest partnership.

by July 24, 2012 10:50 am , Leave a comment

Few hoteliers would dispute that reviews are a big deal. Regardless of their sentiments, the number of reviews a hotel receives has a direct impact on a hotel’s rankings on review sites and search engines like Google. Placement on these sites determines when (or even if) potential guests will find the hotel while doing research on where to stay for their next trip, meaning that placement is crucial for sales and bookings. With the help of TrustYou’s online reputation surveys, hoteliers have access to our reputation survey tools, with free, customizable surveys that can be sent directly to guests following… read more »